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覚えておきたいイタリア料理の基本

世界中で人気のイタリア料理をスマートに楽しむために、覚えておきたい基本をご紹介します。

イタリア料理店の種類

イタリアでは、名称によってそのお店がどんな雰囲気であるかを判断することができます。

◇トラットリア ・・・ 家庭的なレストランという意味で、カジュアルに料理を楽しめるお店です。
◇リストランテ ・・・ レストランという意味で、マナーやドレスコードが必要なお店と判断できます。
◇バール ・・・ バーや喫茶店のことです。
◇スパゲッテリア ・・・ パスタ専門店という意味です。
◇ピッツェリア ・・・ ピザの専門店という意味です。
◇オステリア ・・・ 日本で言う居酒屋のように料理を囲んでワイワイと楽しい時間を過ごすお店です。

イタリア料理のメニューの種類

これをマスターしていると、本格的なイタリアンリストランテでもスムーズにオーダーできます。

◇アンティパスト(Antipasto) ・・・ 食欲を駆り立てる役割をする前菜です。
◇プリモピアット(Primo Piatto) ・・・ 第一の皿という意味で、パスタ・スープ・リゾットなどです。
◇セコンドピアット(Secondo Piatto) ・・・ 第二の皿という意味で、メイン料理を指します。
◇フォルマッジョ(Formaggio) ・・・ チーズのことで、ワインのように好みをサーブしてもらいます。
◇ドルチェ(Dolce) ・・・ ジェラート・ケーキ・果物などのデザートを指します。

イタリア料理のマナー

ピッツァ 日本では当たり前に行われていることでも、本場のマナーに該当しないこともあります。正式な場でイタリア料理を楽しむ際には、ぜひ覚えておくことをおすすめします。

出来立ての状態で提供されるピッツァは、基本的には1人1枚をフォークとナイフを使用して食べます。パスタは、スプーンを使用せずフォークに少量を巻きつけて、音を立てないように食べます。パンやサラダには、オリーブオイル・塩・バルサミコ酢などをつけて食べるのが一般的です。大皿料理などは1人分ずつを小皿にサーブされますが、お皿を持ち上げないように注意しましょう。カップではなくお皿で提供されるスープは、フランス料理とは逆で「手前から奥へ」向けてすくいます。

本格的なイタリアンリストランテを利用する場合だけではなく、自宅に友人を招いて気軽にイタリア料理を楽しむ際にも、さり気なく基本的なマナーが身についているとスマートさが際立ちます。

大阪狭山市にある小さなイタリアン・アチェルボで販売している、素材と製法を大事にしたイタリア料理をご堪能いただく際にも、ご紹介した基本を意識してみてはいかがでしょうか。